顔にコンプレックスを持っている女性若い女性の容姿に対するコンプレックスは様々ですが、その悩みを乗り越える事は簡単ではありません。体型や髪のクセ程度の悩みなら、多少のことはダイエットしたり美容院でプロの手を借りたりすれば改善できますが、身長が低くてみっともない、顔が大きくてイヤ、目が小さいなど、自力ではどうしようもできない悩みも少なくありません。しかし、コンプレックスとは大抵の場合、自分の中で思い込み、大きくなっていくものです。「こんな自分はいやだ」と自分で自分を否定し続ける事によってネガティブな考えがどんどん悪化し、そのうち周りにいる人達も自分を否定しているのではないかと感じるようになってしまいます。

本気で自分の顔がコンプレックスだと思い込んでいる女性は、普段も自分を鏡で見る事を好まないという傾向があります。自分の顔を極力見たくないため、そもそもメイクすらしないという事も多いでしょう。他人と顔を合わせずにすむよういつも俯きがちになり、みっともない顔を見られないように必死になって隠してしまう…しかし、いつも俯いてばかりいては、他者はそもそも本人の顔の評価すらできません。実は自分で思っているよりも悪くないのに、人の言葉に耳を貸さずに思い込みで閉じこもったせいで、結局周囲に不愉快な思いをさせてしまう可能性もあるのです。

顔にコンプレックスがある人こそ、しっかり自分の顔を鏡で見なければなりません。悪いと思う部分があるなら、どうすれば良くなるのかと考えるべきです。ファンデーションを塗ればくすんだ肌は明るくなります。荒れた唇をクリームでケアすれば、口元の印象が生き生きするでしょう。まばらなまつ毛にしっかりとビューラーを当てて、マスカラでしっかりツヤとコシを与えてあげれば、パッチリと印象的な目元になるはずです。

自分の顔に自信がないなら、ないなりに試行錯誤してみませんか。まずはメイク道具を揃え、じっくり自分の顔と向き合ってみましょう。気に入らない顔にメイクをするのは面白くないかもしれませんが、それを整えていく工程は意外と楽しいものです。自分の顔をよく見て研究し、腕を磨きましょう。

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