メイク道具で綺麗に今も昔も「自分の顔に自信がない」と感じている若い女性達は少なくありません。幼いころからコンプレックスだったという人もいれば、子供の頃はそうでもなかったのに、成長していく中で他人と自分を比べて徐々に自信を失っていってしまった場合もあるでしょう。特に容姿が悪いわけでもないのに、「もっとキレイになりたい」と悩む女性もいるかもしれませんが、そう思うのは自然な現象です。

顔の印象はその人のイメージを決定づけるうえで重要な役割を担っています。そのため、「私は顔が悪いから人付き合いがうまくいかないんだ」「私は可愛くないから恋人ができないんだ」などと、自分の容姿に自信がないせいでネガティブな思考に陥ってしまっていないでしょうか。しかしそのコンプレックスを抱えたまま、メソメソと落ち込んでいては結局事態を改善する事はできません。

女性特有であり、最大のメリットは、堂々とメイクができる事です。最近ではメイクをする男性もいますが、普段から印象をガラリと変えるようなメイクを楽しめるのはやはり女性の特権だと言えるでしょう。メイクはコンプレックスをカバーするための強い味方であると同時に、様々やり込んでいくうちに自分自身をもっと魅力的に演出する技術を磨く事もできるのです。こっそり母親のメイク道具を手にした子供の頃の、わくわくした心地を覚えているでしょうか。その気持ちを忘れず、メイクする事と向き合っていけば、今抱えている顔のコンプレックスに対する考え方も変わるかもしれません。

例えば、「私は美人じゃないから」と暗い気持ちで俯きがちになっていると、その人の印象そのものが暗くなってしまいます。そんな時はまず、まつ毛をビューラーやまつ毛パーマでクルンと上向きにしてあげましょう。まつ毛がカールしたパッチリの目元を作る事で、人と向き合った時にハッキリとした強い印象を与えられます。メイクは単に自分の見栄えを整えるものではなく、自分の自信をつけてくれるものです。コンプレックスの解消を目指し、少しずつメイクの腕を磨きましょう。

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